その場で撮って印刷したいならカメラ内蔵型のMini Shot、スマホの写真を印刷したいならプリンター型のMini・Dock Plusが合います。
まず安く試すならMemo Shot ERAがおすすめです。
KODAKにはカメラ内蔵型(Mini Shot)とスマホ写真専用プリンター型(Mini / Dock Plus)があります。
先に種類を決めると選択肢が絞れます。価格は各商品のカードのボタンから確認できます。
KODAKインスタントカメラ 6機種の比較表
| 機種 | 種別 | プリントサイズ | 付属フィルム |
|---|---|---|---|
| Mini Shot 3 Retro | カメラ型(Bluetoothでスマホ印刷も可) | 7.6×7.6cm | 38枚 |
| Mini Shot 2 Retro | カメラ型 | 5×7.6cm | 38枚 |
| Mini 3 Retro | スマホプリンター型 | 7.6×7.6cm | 確認できていません |
| Mini 2 Retro | スマホプリンター型 | 5×7.6cm | 38枚 |
| Memo Shot ERA | カメラ・プリンター一体型(スマホ印刷も可) | 小さめ | 確認できていません |
| Dock Plus | 卓上プリンター型 | 10×15cm | 10枚 |
KODAKインスタントカメラ おすすめ6選
1. KODAK Mini Shot 3 Retro ― カメラ型・最大プリントサイズ
7.6×7.6cmの正方形プリントです。この記事で紹介するカメラ型の中では最大サイズで、細部まで残せます。
Bluetoothでスマホ写真も印刷できる2WAY仕様で、38枚フィルムが付属します。
こんな人に向く:旅行先で撮影→その場でプレゼント用に印刷したい / プリントサイズにこだわりたい
向かない人:本体をコンパクトにしたい → Mini Shot 2 Retroへ
2. KODAK Mini Shot 2 Retro ― カメラ型・コンパクトサイズ
5×7.6cmのプリントサイズです。Mini Shot 3より小型で、手に収まりやすいサイズです。
カラーバリエーションが豊富で、プレゼントにも選びやすく、38枚フィルムが付属します。
こんな人に向く:バッグに入れて気軽に持ち歩きたい / プレゼント向けにかわいさ重視
向かない人:プリントサイズを大きくしたい → Mini Shot 3 Retroへ
3. KODAK Mini 3 Retro スマホプリンター ― 大サイズ印刷
カメラ機能なしのプリンター専用機です。スマホと連携して7.6×7.6cmの正方形プリントを出力します。
スマホで撮った写真をそのまま印刷できるため、画質はスマホカメラ次第です。
こんな人に向く:スマホで撮り溜めた写真をプリントしたい / アルバム作りに使いたい
向かない人:撮影→即印刷の体験がしたい → Mini Shot 3へ
4. KODAK Mini 2 Retro スマホプリンター ― コンパクト印刷
Mini 3と同じくスマホ専用プリンター型です。プリントサイズは5×7.6cmで、本体もスリムです。
6モデル中最も持ち運びやすいプリンターで、38枚フィルムが付属します。
こんな人に向く:荷物を軽くしたい / プリンターをコスパで選びたい
向かない人:大きいサイズでプリントしたい → Mini 3 Retroへ
5. KODAK Memo Shot ERA ― トイカメラ&プリンター一体型
カメラとプリンターが一体になったエントリーモデルです。Wi-Fiでスマホ写真も印刷できます。
プリントサイズは小さめですが、はじめての一台として試しやすい機種です。
こんな人に向く:まずインスタントカメラを試してみたい / 予算をできるだけ抑えたい
向かない人:記念品・プレゼント用にしっかりしたサイズのプリントが欲しい → Mini Shot 2へ
6. KODAK Dock Plus ― 大判10×15cmプリンター
6機種で唯一、10×15cmの大判プリントができるモデルです。卓上タイプで外出向きではありません。
自宅でスマホ写真をアルバムに残したい人に向き、10枚フィルムが付属します。
こんな人に向く:フォトフレームに飾れるサイズでプリントしたい / 自宅でアルバムを本格的に作りたい
向かない人:外出先で使いたい → Mini系へ
インスタントカメラの選び方:3つのポイント
① カメラ一体型 vs スマホプリンター型
最初に決めるべきはこの分岐です。旅行先でその場で撮って印刷したい → Mini Shot(カメラ一体型)、スマホで撮り溜めた写真を印刷したい → Mini / Dock Plus(プリンター型)を選びます。
両方の用途に対応したいなら、Bluetoothでスマホ連携ができるMini Shotが選択肢になります。
② プリントサイズで選ぶ
KODAK製品のプリントサイズは4種類です。小型(Memo Shot ERA)・5×7.6cm(Mini 2・Mini Shot 2)・7.6×7.6cm正方形(Mini 3・Mini Shot 3)・10×15cm(Dock Plus)があります。
フォトフレームやアルバムに飾るなら10×15cmが向いています。友達とのプリント交換や旅行なら、5×7.6cmか7.6×7.6cmが扱いやすいです。
③ ランニングコストを確認する
インスタントカメラは本体代だけでなく、フィルム(専用ペーパー)の補充コストが継続的にかかります。
フィルムの価格は機種ごとの金額を確認できていません。
付属枚数が分かる機種は枚数を比べ、撮影頻度が高い人ほど補充分を含めた総額で考えると失敗しにくくなります。
購入前に確認したい点
機種や販売時期によって仕様が異なる場合があります。
各カードのボタンから、Amazon・楽天・Yahoo!で最新の価格を比べられます。
充電ポートの種類、Mini 3 RetroとMemo Shot ERAの付属フィルム枚数、サポートの対応言語は、確認できていません。
ギフトや短期間のイベントで使うなら、付属枚数が分かっている機種から選ぶと見通しを立てやすくなります。
よくある質問
チェキ(Fujifilm instax)とKODAKどっちがいい?
フィルム代、プリントサイズ、スマホ連携の有無で比べるのがおすすめです。
KODAKはこの記事の6機種のように、スマホ印刷に対応した機種や5×7.6cm・7.6×7.6cm・10×15cmなど複数のサイズから選べます。
チェキ側のフィルム代・プリントサイズ・スマホ連携の仕様は、今回確認できていないため比較していません。
KODAK内で選ぶ場合は、上の比較表のサイズと付属枚数、用途で絞り込めます。
初めて買うならどのモデルがおすすめ?
エントリー用には、価格を抑えて試しやすいKODAK Memo Shot ERAが向いています。
「やはりもっと大きいプリントが欲しい」と感じたら、次のステップでMini Shot 2か3に移行すればいいです。
最初から高価格帯の機種を選ぶ前に、まず試してみる選び方もあります。

