まず結論:メンズ電気シェーバーを選ぶなら「シリーズ番号が上がるほど刃の技術が上がる」ということだけ覚えればOKです
ブラウンの電気シェーバーはシリーズ5(¥20,240)からシリーズ9 PRO+(¥59,800)まで価格帯が幅広いです。この記事ではAmazonで購入できる5モデルを価格・機能・使い方で整理します。
5モデル比較表
| モデル | 価格 | カットシステム | 洗浄機 | 防水 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|
| シリーズ5+ 53-B52000s | ¥20,240 | ディープキャッチ網刃 | なし | あり | はじめての電気シェーバー |
| シリーズ9 SPORT+ 9365cc | ¥29,798 | 5カットシステム | 6in1自動洗浄 | あり | スポーティなデザインが好きな方 |
| シリーズ7 73-N85010cc | ¥35,970 | 4+1カットシステム | 自動洗浄付き | あり | コスパと機能のバランス重視 |
| シリーズ8 8460cc-V | ¥38,800 | 3+1カットシステム | 自動洗浄付き | あり | 夕方ヒゲが気になる方 |
| シリーズ9 PRO+ 9555cc | ¥59,800 | 5+1カットシステム | 5in1自動洗浄 | あり | 最高のシェービングを求める方 |
①ブラウン シリーズ5+ 53-B52000s(¥20,240)
シリーズ5はブラウンのラインナップの中で入門モデルにあたります。「ディープキャッチ網刃」を採用しており、寝たヒゲや短いヒゲもしっかりとらえます。防水設計なのでお風呂での使用も可能です。
洗浄機は付属していませんが、本体をそのまま水洗いできます。電気シェーバーをはじめて使う方や、電動から手動に戻ることが多かった方がシリーズ5を使って「ちゃんと剃れる」と感じることが多いモデルです。
②ブラウン シリーズ9 SPORT+ 9365cc(¥29,798)
シリーズ9の「SPORT+」モデルです。ブラウンのシリーズ9は5カットシステムという刃の組み合わせで、1回の動きでより多くのヒゲをとらえます。9365ccには6in1のアルコール自動洗浄システムが付属しており、洗浄・消毒・乾燥・潤滑・充電・コードレス保管がこれ一台でできます。
シリーズ9でありながら¥29,798という価格帯は、ブラウンの中では比較的手が届きやすいモデルです。スポーティなデザインで、シェービングにこだわりを持ちはじめた方に向いています。
③ブラウン シリーズ7 73-N85010cc(¥35,970)
シリーズ7は4+1カットシステムを搭載しています。シリーズ5に比べてヒゲのとらえ方が増え、短い剃り時間でより多くのヒゲを処理できます。73-N85010ccには洗浄器が付属しており、シェービング後に自動で洗浄・乾燥してくれます。
¥35,970という価格帯でシリーズ7の性能と洗浄器のセットが手に入ります。洗浄器付きモデルに価値を感じる方にとって、シリーズ7はコスパが高い選択肢です。
④ブラウン シリーズ8 8460cc-V(¥38,800)
シリーズ8は「夕方ヒゲ(5時の影)」を意識した設計が特徴です。3+1カットシステムに音波振動テクノロジーを加えた構造で、生えたてのヒゲよりも硬く、寝やすい夕方のヒゲをしっかり剃ることを重視しています。
8460cc-Vには自動洗浄機が付属しています。最大5年のメーカー保証があり、品質に対する自信が見て取れるモデルです。毎朝剃っても夕方にヒゲが気になる方、または夕方にも一度シェービングしたい方に特に向いています。
⑤ブラウン シリーズ9 PRO+ 9555cc(¥59,800)
ブラウンのフラッグシップモデルです。5+1カットシステムに加えて、0.05mmの極限までカットする「進化したキワぞり刃」を搭載しています。あごのラインや鼻の下などの細かい部分も精密に剃れます。
5in1の自動洗浄システム付きで、防水設計・充電式コードレス。毎日のシェービングをできるかぎり上質にしたい方、または一度最上位モデルを試してみたい方向けです。¥59,800は高価ですが、毎日使う道具に長期投資と考えると選択肢になります。
シリーズ番号の違いをひとことで整理
ブラウンのシリーズ番号は刃の技術の高さに対応しています。シリーズ5はエントリー、シリーズ7はミドルクラス、シリーズ8は夕方ヒゲ特化、シリーズ9はプレミアム、シリーズ9 PRO+はフラッグシップです。
洗浄機が必要かどうかも購入前に決めておくと選びやすいです。洗浄機付きモデルはお手入れが自動化されるため継続しやすく、シリーズ7以上のモデルに付属しています。
よくある質問
Q. 電気シェーバーと手動カミソリ、どちらが肌に優しいですか?
A. 肌が弱い方には電気シェーバーが向く場合があります。手動カミソリは切れ味が鋭い反面、肌を削りやすいです。電気シェーバーは刃が肌に直接触れない設計のため、剃り負けや肌荒れが起きにくい傾向があります。ただし毎日使う習慣づけが大切です。
Q. 洗浄機付きモデルと付属なしモデルの違いは何ですか?
A. 洗浄機付きモデルは、シェービング後に本体をセットするだけで自動で洗浄・乾燥・潤滑・充電まで行います。付属なしモデルは水洗いが必要ですが、洗浄機分の価格が低くなります。毎日のお手入れを自動化したい方は洗浄機付きが便利です。
Q. ブラウンのシェーバーはお風呂で使えますか?
A. この記事で紹介している5モデルはすべて防水設計で、お風呂での使用に対応しています。シャワーを浴びながら使うことも可能です。ただし、洗浄機に入れたまま水をかけるなどの使い方は避けてください。
まとめ
電気シェーバーをはじめて使うならシリーズ5+(¥20,240)、洗浄機付きのコスパ重視ならシリーズ7(¥35,970)、夕方ヒゲが悩みならシリーズ8(¥38,800)、最上位を求めるならシリーズ9 PRO+(¥59,800)が合っています。
電気シェーバーは一度慣れると手動カミソリには戻りにくいと言う方が多いです。毎朝の習慣として取り入れやすい一本から選んでみてください。
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