「スマートウォッチを始めてみたいけど2万円以内で抑えたい」——そんな人に向けて、1万円台〜2万円台のXiaomiモデル2機種を徹底比較する。同ブランドのエントリーとミドルは何が違うのか。
Xiaomi Redmi Watch 6(¥14,814)はバッテリー超持続・通話対応のエントリー機。Xiaomi Watch S4 41mm(¥21,800)はAMOLED大画面・150種スポーツモードのミドルモデル。価格差¥7,000で何が変わるかを解説する。
Xiaomi Redmi Watch 6
スペック・特徴
最大の強みは最大24日間という驚異のバッテリー持続時間。2.07インチ有機ELは2000nitsの高輝度で屋外でも見やすい。Bluetooth通話対応でスマホなしで電話の発着信が可能。GPS内蔵で5ATM防水(水中心拍計測対応)。女性健康管理機能も搭載し、ペアとしても使いやすい。
こんな人に向いている
充電の手間を最小限にしたい人。毎日少し運動する程度で高機能は不要な人。初めてのスマートウォッチとして試したい人。スマホなしでも電話したい人(Bluetooth接続必要)。
Xiaomi Watch S4 41mm
スペック・特徴
1.32インチAMOLEDディスプレイは色の深みと精細さがRedmi Watch 6とは別次元。150種類以上のスポーツモードと転倒検知機能を搭載。睡眠レポート・健康モニタリングが詳細で、IP54防滴対応。GNSSマルチコンステレーション対応でGPS精度が向上している。
こんな人に向いている
ディスプレイの美しさと視認性を重視する人。ランニング・サイクリングなど複数スポーツを本格的に記録したい人。睡眠の質を詳しく分析したい人。バッテリーは毎日または2日に1回充電できる人。
どちらを選ぶべきか?
| 比較項目 | Xiaomi Redmi Watch 6 | Xiaomi Watch S4 41mm |
|---|---|---|
| 価格 | ¥14,814 | ¥21,800 |
| ディスプレイ | 2.07インチ有機EL | 1.32インチ AMOLED |
| バッテリー | 最大24日間 | 最大8日間 |
| スポーツモード | 記録あり | 150種類以上 |
| Bluetooth通話 | ◎ | 記録なし |
| 防水 | 5ATM | IP54(防滴) |
バッテリーを最優先・通話もしたいならRedmi Watch 6が正解。24日間充電不要は日常の面倒を大幅に減らす。防水性もIP54より高い5ATMで安心感がある。
ディスプレイの美しさとスポーツ機能を重視するならWatch S4が圧倒的に上。AMOLEDの発色と150種類のスポーツモードは、健康管理を本格的に楽しみたい人の期待に応える。¥7,000の差額は体験の差として十分に感じられるだろう。
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