
ロジクール M750はこんな製品です
¥3,927でSmartScroll高速スクロール・静音クリック・Bluetooth/USBレシーバー両対応。ホイールを強く回すと慣性スクロールに切替わり、長いページを一気に移動できる。3,000円台でここまでの機能が揃うのはM750だけ。MサイズとLサイズがあるので手のサイズで選ぶこと。
こんな人に向いている
✅ Excelの大量行移動・長文ブログ・コーディングでスクロールが多い・Bluetooth必要・静音も欲しい人
こんな人には向かない
⚠️ シンプルで安いものが良い人(¥1,350のM220で十分なケースも)・手が小さくMサイズが窮屈な人
購入前に確認したい1点
SmartScrollの慣性スクロールはオン/オフ切替可能。「誤って滑った」と感じたらすぐ通常スクロールに戻せる。Bluetooth+USBレシーバーの両対応は自宅PC・社用PCの両方で使いたい人に特に刺さる。
ロジクール M750 実使用レポート:快適さの正体
「MagSpeed電磁気スクロール」は実際どうなのか。試すと一目瞭然で、長いWebページをフリック一発でスクロールできる感覚は病みつきになる。さらに左右チルトで横スクロールも可能。ExcelやPhotoshopでの横移動がマウスだけで完結するのはM750ならではの強みだ。接続切り替えも遅延なく瞬時に行え、PCとMacを並用するデュアル環境でも快適に使える。
気になる点と対策
唯一の懸念はサイズ感。Mサイズは手の小さい人や女性には少し大きく感じる場合もある。また、ソフトウェア「Logi Options+」のインストールが推奨されるが、慣れるまで設定が多くて戸惑うこともある。ただし設定なしでも基本機能は問題なく動作するので、まずはそのまま使ってみるのがおすすめだ。
結論:MagSpeedを体験したら戻れない
ロジクール M750はスクロール体験を根本から変えてくれるマウスだ。価格は4,000〜5,000円台とワイヤレスマウスの中でも手頃なゾーンにあり、コスパも高い。毎日パソコンを使うなら、この快適さへの投資は確実に元が取れる。スクロール地獄に悩んでいるなら、ぜひ試してほしい一台だ。
購入者の声まとめ(Amazonレビュー分析)
ロジクール Signature M750を実際に購入した方々のレビュー(平均4.3/5・3,130件)を分析しました。
✅ 買って良かったという声
「最高すぎ。静音すぎる、値段お手頃なのに質が高い」という熱烈な支持の声が目立ちます。「Mac、Windowsの個人・仕事用3台を一つのマウスで使い分け」というマルチペアリングの利便性を絶賛するレビューも。
「軽さ・反応・電池の持ち・クリック音すべてにおいて完璧、もっと早く買えば良かった」という声もあり、静音マウスに切り替えてから「普通のマウスには戻れない」という方も多いです。
⚠️ 気になった点・惜しかった声
「1年2か月で左ボタンに接触不良」「1年経過からポインタの反応が悪化」という耐久性への不満が複数見られます。静音タイプはスイッチ構造の違いから耐久性が落ちやすい傾向があるようです。
ただし2年保証内での交換対応実績もあるため、万が一の際はロジクールのサポートへ連絡を。
「サイドボタンも静音なら完璧」という惜しい声もありました。
マルチデバイス対応・静音・高速スクロールと機能面では非常に充実しており、特にBluetooth複数台切り替えを日常的に使う方には強くおすすめできます。2年保証付きなので長期利用も安心です。
※価格は2026年10月時点のAmazon参考価格です。購入時はリンク先でご確認ください。

