
バッファロー BSTB400はこんな製品です
¥6,990でBluetooth接続・静音クリック・高速スクロール対応のトラックボール。ロジクールM575SPd(¥5,280)と比較して¥1,710高いが、その差は「Bluetooth接続」と「高速スクロール機能」。USB端子を消費したくない・スクロール量が多い作業に特化した人向けの選択。
こんな人に向いている
✅ トラックボール派でBluetoothが必須・高速スクロールも使いたい・USB端子が全部埋まっている人
こんな人には向かない
⚠️ トラックボール初心者(まずM575SPdで安く試す方が賢い)・コスパ最優先の人
購入前に確認したい1点
M575SPdとBSTB400の実質的な差は「Bluetooth vs USBレシーバー」と「高速スクロール有無」の2点のみ。USBレシーバーが使える環境でスクロール量も普通ならM575SPdで十分。¥1,710の差額を払う前にこの2点を確認する。
バッファロー Bluetoothトラックボール 実使用レポート
トラックボールは「マウスを動かさない」という発想の転換だ。机のスペースが狭くても、ボールを親指で転がすだけでカーソルを自在に動かせる。最初の2〜3日は慣れが必要だが、1週間も使えばトラックボールなしには戻れなくなる人が続出する。静音ボタンも相まって、夜間の作業でも家族を気にせず使えるのがありがたい。
気になる点と慣れのコツ
最初の慣れが一番のハードルだ。ボールの転がし方に体が慣れるまで、細かい操作でもどかしさを感じる場合がある。コツは「大きく動かしてから微調整」を意識すること。また、ボールの汚れが操作感に影響するため、月に1度程度ボールを取り出して拭くメンテナンスが必要。それさえ守れば長く快適に使い続けられる。
結論:一度使ったら手放せないジャンル
バッファロー Bluetoothトラックボールは、トラックボール入門として最適な価格帯と機能を兼ね備えた一台だ。腱鞘炎や肩こりに悩む人、デスクが狭い人、静音を求める人など、様々な「困り事」を解決してくれる。2,000円台で人生が変わるかもしれない、それがトラックボールの魅力だ。
購入者の声まとめ(Amazonレビュー分析)
バッファロー BSTBB700BKXを実際に購入した方々のレビュー(平均4.1/5・40件)を分析しました。
✅ 買って良かったという声
「静音かつ滑らかなホイールとボールの動き」が高評価の中心で、20年以上のトラックボールユーザーが「すんなり使用できた」と評価するほど操作感が自然。
「ボールの滑り心地が非常にスムーズで支柱玉はルビー」「誤操作しにくいレイアウト」「デスクのスペースが取れない環境での強い味方」という実用的な評価が目立ちます。
無線とBluetooth両対応で複数PC切り替え利用にも便利との声も。
⚠️ 気になった点・惜しかった声
「Mac対応とあるが、戻る・進むボタンが機能しない」「ボタン割り当てソフトがWindowsのみ対応」というMacユーザーからの厳しい指摘が見られました。Mac環境ではフル機能が使えない点は要注意です。
またSwitch2では反応しなかったという報告もあります。
Windowsユーザーには高評価が集まる一方、Macユーザーはボタンカスタマイズに制限がある点を把握した上での購入をおすすめします。トラックボール初心者から上級者まで操作性には概ね満足の声が多い製品です。
※価格は2026年10月時点のAmazon参考価格です。購入時はリンク先でご確認ください。

