REGZA 24V35N(A)は、Amazon.co.jp限定モデルだ。国内ブランドREGZA(東芝)の安心感と、Amazon直販の価格安定・翌日配送・30日返品保証が一体になった、一人暮らし向けの正直な選択肢だ。
地上波・BS・CSチューナー内蔵で、AirPlay 2にも対応する。「余計な機能はいらないが、iPhoneとの連携は欲しい」という一人暮らし層にとって、¥31,500は買いやすい価格帯だ。
REGZA 24V35N(A) 評価サマリー

| 評価項目 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★☆ | 国内ブランド×Amazon直販で安定 |
| 画質 | ★★★☆☆ | HD画質・24型なら許容範囲 |
| スマート機能 | ★★★★☆ | AirPlay 2・ネット動画対応 |
| 国内サポート | ★★★★★ | 東芝ブランドの安心感 |
| 総合 | ★4.2 |
スペック詳細
| 項目 | スペック |
|---|---|
| ASIN | B0GFW25NVK |
| 画面サイズ | 24インチ |
| 解像度 | ハイビジョン(HD: 1366×768) |
| チューナー | 地上/BS/110度CSデジタル |
| スマート機能 | AirPlay 2・ミラーリング対応 |
| 対応ネット動画 | Netflix・YouTube・TVer・Amazon Prime Video |
| 録画 | 外付けHDDで対応 |
| ブランド | REGZA(東芝) |
| 特徴 | Amazon.co.jp限定モデル |
| 出品者 | Amazon.co.jp(直販) |
| 価格(2026年9月) | ¥31,500 |
REGZA 24V35N(A)の良い点3つ
① 地上波・BS・CSフルチューナー内蔵で「普通のテレビ」として使える
チューナーレスが主流になりつつある中で、地上波・BS・CSを全て受信できるチューナー内蔵モデルを国内ブランドで選ぶ場合、REGZAは信頼性の高い選択肢だ。
ニュース・スポーツ・バラエティを普通にリアルタイムで見たい人が、余計な設定なしで使い始められる。
外付けHDDを接続すれば録画も可能だ。
② AirPlay 2でiPhoneの画面をテレビに飛ばせる
AirPlay 2はAppleのワイヤレス映像転送技術で、iPhoneやMacの画面をテレビに映せる。写真・動画・ゲームをテレビ画面で楽しんだり、ミラーリングでプレゼン資料をテレビカ表示したりできる。
Apple製品ユーザーにとっては設定ゼロで使える点が大きな強みだ。
Google TV搭載モデルと違ってOSはシンプルだが、AirPlayで補える。
③ Amazon.co.jp限定モデルで価格が安定している
REGZAのAmazon限定モデルは販売チャンネルが限定されているため価格変動が起きにくい。Amazon直販で翌日配送・30日返品保証が受けられる点も、家電の通販リスクを大幅に下げてくれる。
国内家電メーカーのアフターサポートとAmazonの購入保証の両方が得られる。
正直なデメリットと向かない人
デメリット1:解像度がHD(720p相当)でフルHDではない
24インチという小さいサイズなら、通常の視聴距離(80〜100cm)ではHDとフルHDの差はほとんど感じられない。ただし近距離でよく見ると若干の粗さはある。
「どうせ小さいから」と割り切れる人には問題ないが、画質に敏感な人には気になる可能性がある。
デメリット2:録画には外付けHDDが別途必要
このモデルは本体に録画機能が内蔵されているが、ストレージは外付けHDDに依存する。1TBのHDDが¥5,000〜¥8,000程度必要になる。毎日の録画ヘビーユーザーなら、最初から予算に含めて考えておくこと。
こんな人向け:一人暮らし・寝室・書斎のサブテレビ用途。iPhoneユーザーでAirPlayを使いたい人。国内ブランドの安心感を重視する人。
こんな人には向かない:画質重視でフルHD以上が必要な人。リビングのメインテレビとして使う人(24型は小さすぎる)。4K動画をテレビで楽しみたい人。
まとめ:買うべきか?
一人暮らしのサブテレビ、または寝室用テレビとしては完成度が高い。地上波を普通に見たい・国内ブランドが安心・AirPlayが便利という3つが揃う人には間違いない選択肢だ。
リビングのメインテレビとしてはサイズが小さすぎるため、その用途には32型以上を選ぶことを勧める。

他モデルとの比較は→【テレビ おすすめ5選】2026年最新ガイド
購入者の声まとめ(Amazonレビュー分析)
実際にREGZA 24V35NAを購入した221人のレビューをもとに、よかった点・気になった点をまとめました。
✅ 買って良かったという声
「画質がくっきり鮮やかで驚いた」「この価格でこのクオリティはコスパ最高」という声が多く、2万円台のサブテレビとして申し分ないとの評価が目立ちます。
外付けHDDでの録画もサクサク動くと好評で、「レグザは3台目」というリピーター購入者も複数いました。
ネット動画(YouTube・Amazonプライム)の操作も直感的で、高齢の親御さんにも使いやすいと喜ばれているようです。
⚠️ 気になった点・惜しかった声
「4Kじゃないのがちょっと残念」という声はちらほら。また、VAパネル採用のため、横から見ると色が薄くなる「視野角の狭さ」を指摘するレビューが数件ありました。
リビングのメインテレビとして正面から見る分には問題ないですが、ソファが横並びに置かれているご家庭では確認しておいたほうがよさそうです。
音質は「それなり」という評価が多く、映画・ライブ映像をよく観る方はサウンドバー追加を検討する価値があります。
ダイニングや子供部屋のサブテレビとして使うなら、コスパ・機能ともに文句なしの1台です。
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