ドラム式洗濯機の選び方【4つのポイント】
① 洗濯容量で選ぶ
一人暮らしなら6〜8kg、二人暮らしなら8〜10kg、ファミリー(3〜4人)なら10〜12kgが目安です。容量に余裕があると少ない回数でまとめ洗いでき、電気代・水道代の節約になります。将来の家族増加も視野に入れて選ぶと長く使えます。
② 乾燥方式で選ぶ
乾燥方式は主に「ヒーター乾燥」と「ヒートポンプ乾燥」の2種類。ヒートポンプ乾燥は電気代が約半分ですが、本体価格が高めです。毎日乾燥機能を使うならヒートポンプ式の回収期間は2〜3年で、長期的にはお得です。乾燥をほとんど使わないならヒーター式で十分です。
③ 洗剤自動投入機能で選ぶ
洗剤・柔軟剤を自動投入するタンク機能は、毎回の手間を省く便利な機能です。中〜上位クラスのモデルに搭載されており、液体洗剤を使う人に特におすすめ。粉末洗剤派は不要ですが、将来的に液体洗剤に変える可能性があれば搭載モデルを選びましょう。
④ 設置スペース・開き方向で選ぶ
ドラム式は縦型より設置面積が大きいため、事前の寸法確認が必須です。幅60〜64cm、奥行60〜70cmが一般的。また「左開き」「右開き」があるので、洗濯機置き場の向きに合わせて選んでください。扉を開いたときに壁や洗面台に当たらないか必ず確認しましょう。
ドラム式洗濯機おすすめ5選【2026年最新】
第1位:ハイセンス HWF-KD80SL-W ——コスパ最強のコンパクトモデル
8万円以下という驚きのコスパでドラム式の洗濯乾燥を実現。洗剤自動投入・温水洗浄・60℃除菌コースを搭載しながら、コンパクト設計で設置しやすいのが特徴です。一人暮らしや二人暮らし向けの8kg容量で、ドラム式に初めて乗り換える人の入門機として最適。Amazon直販で品質も安心です。
第2位:COMFEE’ CD-105DA1(T) ——洗剤自動投入搭載のコスパモデル
約9万円台で洗濯10kg・乾燥5kgの大容量を実現するCOMFEE’のドラム式。洗剤自動投入・自動槽洗浄・スピードコースを搭載し、上位機能を低価格で体験できます。ブラックと金属グレーのスタイリッシュなカラーリングで、インテリアにも馴染みます。コスパ重視のファミリーにおすすめです。
第3位:日立 BD-SV120KL ——信頼の国産ブランド・ナイアガラ洗浄
日立独自の「ナイアガラ洗浄」が隠れ汚れを浮かせて落とす、国産ドラム式の定番モデルです。乾燥フィルターレス設計でお手入れが楽になり、「風アイロン」機能でシワを伸ばしながら仕上げます。洗濯12kg・乾燥6kgの大容量で、ファミリー用途にも対応。信頼できる国産品質を求める人の定番チョイスです。
第4位:シャープ ES-G11C-SL ——乾燥フィルター自動掃除で手間いらず
シャープのドラム式洗濯乾燥機は「乾燥フィルター自動掃除」が最大の特徴。乾燥後のフィルター掃除という面倒な作業が不要になります。ヒートポンプ乾燥採用で電気代も抑えられ、洗濯11kg・乾燥6kgの大容量。毎日乾燥機能を使う人が運用コストを節約しながら、お手入れの手間も省きたいならこれが正解です。
第5位:東芝 TW-127XM4L(W) ——大容量×Ag+抗菌水で最高の仕上がり
東芝の最新フラッグシップモデル。「Ag+抗菌水」で除菌・消臭しながら洗い上げ、「大風量乾燥」でふんわりと仕上げます。洗濯12kg・乾燥7kgの最大容量クラスで、大家族や洗い物が多い家庭に最適。洗剤自動投入も搭載し、毎日の洗濯をフルオートで快適に。Amazonで直販されているのも安心のポイントです。
ドラム式洗濯機おすすめ5選 比較まとめ
| 製品名 | 価格帯 | 容量 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ハイセンス HWF-KD80SL-W | 約80,000円 | 洗濯8kg/乾燥4kg | コンパクト・コスパ最強 | 一人〜二人暮らし |
| COMFEE’ CD-105DA1 | 約88,000円 | 洗濯10kg/乾燥5kg | 洗剤自動投入・スタイリッシュ | コスパ重視ファミリー |
| 日立 BD-SV120KL | 約149,000円 | 洗濯12kg/乾燥6kg | ナイアガラ洗浄・フィルターレス | 国産品質重視 |
| シャープ ES-G11C-SL | 約178,000円 | 洗濯11kg/乾燥6kg | フィルター自動掃除・ヒートポンプ | 電気代+手間節約 |
| 東芝 TW-127XM4L(W) | 約188,000円 | 洗濯12kg/乾燥7kg | Ag+抗菌水・大風量乾燥 | 大家族・フル機能重視 |
まとめ:ドラム式洗濯機は長期投資として考えよう
コスパを重視するならハイセンス HWF-KD80SL-WかCOMFEE’ CD-105DA1、国産の信頼性を求めるなら日立 BD-SV120KL、電気代・お手入れを含む総合コストで選ぶならシャープ ES-G11C-SL、全部入りの最高機能を求めるなら東芝 TW-127XM4L(W)が最適解です。
ドラム式洗濯機は10年以上使う家電です。購入価格だけでなく、乾燥の電気代・お手入れの手間・修理コストまで含めたトータルコストで選ぶのが賢明です。
※価格は2026年10月時点のAmazon参考価格です。購入時はリンク先でご確認ください。

