広告・PR

ロジクール K250GRd|公式仕様まとめと購入前に確認すべきこと【2026年】

※本記事は公式発売資料・製品仕様に基づく情報まとめです。実機での検証は行っていません。

こんな人に向いている / 向いていない

状況判定
Bluetooth接続でUSBポートを使わずキーボードを追加したい✅ 有力候補
テンキーも使いたい✅ 有力(103キー・JIS配列でテンキー搭載)
1台のPCやタブレットとシンプルに接続したい✅ 向いている
複数PCを頻繁に切り替えたい❌ 不向き(マルチペアリング非対応)
メカニカル・静電容量式の打鍵感を求める❌ 不向き(メンブレン式)

公式スペック(2026年10月3日 Logicool公式プレスリリース確認)

項目仕様
接続方式Bluetooth® Low Energy(USBレシーバー不要)
キー配列JIS日本語配列・103キー(テンキー付き)
キースイッチメンブレン式(フルトラベルキー)
電池単四形×2本・最大12ヶ月(使用状況による)
重量380g(電池含む)
サイズ369.9×136.9×22.8mm
耐水最大60mlの液体こぼしに対する社内試験クリア(浸水・水中使用は対象外)
保証1年(K250GRdはAmazon限定カラー・1年保証 / 他カラーは2年)
参考価格Logicool公式ストアでの発売当初参考価格¥2,750(税込)。現在はオープン価格。実売価格はリンク先でご確認ください

購入前に確認したい点

接続方式:Bluetooth Low Energy(1台専用)

K250GRdはBluetooth® Low Energy接続のため、USBレシーバーが不要です。ただしマルチペアリング非対応のため、1台専用接続になります。複数のPCやタブレットを切り替えながら使う場合は、都度ペアリングし直しが必要です。

テンキーについて

公式仕様は103キー・JIS日本語配列でテンキーを搭載しています。テンキーレスではありません。数字入力が多い事務作業・データ入力にも対応できる配列です。テンキー付きのため横幅は369.9mmあります。実際のキーの間隔・感触は公式仕様からは確認できないため、購入前に販売ページの画像や寸法で確認してください。

耐水性について

最大60mlの液体こぼしに対する社内試験を通過しています。デスクでの使用中の軽微な液体こぼしへの対策ですが、液体への浸水・水中使用は想定されていません。

セットモデル(MK250GRd)との比較

MK250GRdは K250GRd(キーボード)+ M196(Bluetooth接続・左右対称形状)のセットです。マウスも新しくするならセットが選択肢になります。価格差はAmazonの表示でご確認ください(実売価格は変動します)。

現在の購入者評価を確認したい方へ

Amazonの商品ページから現在のレビューをご確認ください。旧機種K295(USB接続のUnifyingレシーバー式)のレビューとK250(Bluetooth)が混在している場合がありますので、接続方式に言及するレビューは型番をご確認ください。

まとめ

Bluetooth接続・テンキー付き・電池最大12ヶ月という組み合わせで、USBポートを使わずに数字入力もできるキーボードです。購入前に確認してほしい点は2つ——①お使いの端末がBluetooth Low Energyに対応しているか、②1台専用接続で問題ないか(複数台切り替えが必要なら別モデルを検討)。

※本記事はAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。商品リンクからご購入いただいた場合、当サイト運営者に報酬が発生します。調査日:2026年10月3日。仕様・価格は変更される場合があります。