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マキタ CL107FDSHW レビュー|コスパ最強・軽量のコードレス掃除機の実力を徹底検証

「マキタ CL107FDSHWって本当に使いやすい?」「軽くてパワーはどうなの?」——コードレス掃除機の定番として長年支持されてきたマキタCL107FDSHWの実力を徹底レビューします。

マキタは電動工具の世界トップメーカー。そのコードレス掃除機はプロの現場から一般家庭まで幅広く使われています。CL107FDSHWは10.8VリチウムイオンバッテリーとBL1013・充電器がセットで付属するフルセットモデルです。

マキタ CL107FDSHW 評価サマリー

評価項目★スコアコメント
吸引力★★★★☆3段階切替で日常掃除に十分
バッテリー★★★★☆標準モードで最長37分
重量・取り回し★★★★★約1.1kgの超軽量
ゴミ捨て★★★★★紙パック式で衛生的
コスパ★★★★★セットで約14,561円
総合評価★★★★☆(4.4)コスパ最強の定番モデル

マキタ CL107FDSHW スペック

電圧10.8V
充電時間約22分
連続使用時間標準:37分/強:18分/パワフル:8分
重量約1.1kg(バッテリー含む)
ゴミ方式紙パック式(AMpack-4対応)
付属品バッテリーBL1013・充電器DC10SA

マキタ CL107FDSHW の良い点

① 約1.1kgの超軽量で取り回し抜群

バッテリー込みで約1.1kgは、コードレス掃除機の中でも最軽量クラスです。片手でも楽に持ち上げられ、狭い場所や高所の掃除も疲れません。高齢者がいる家庭や、毎日掃除する方に特に向いています。

② 紙パック式で花粉・ゴミが舞わない衛生的なゴミ捨て

紙パック式はゴミを捨てるときにパックごと取り出すため、吸い込んだゴミが外に出ません。花粉症やハウスダストアレルギーの方には特にメリットが大きい設計です。紙パックは「AMpack-4」で、ホームセンターやAmazonで手軽に入手できます。

③ 急速充電22分で使いたいときすぐ使える

バッテリー残量が少なくなっても約22分の急速充電でフル充電できます。「使おうと思ったら充電切れ」という状況でも、少し待てばすぐに使い始めることができます。充電ステーションに立てかけておけば常に満充電の状態を維持できます。

マキタ CL107FDSHW のデメリット

① パワフルモードは使用時間8分と短い

最強のパワフルモードでは使用時間が8分と短くなります。広い家を強モードで一気に掃除するのは難しいです。通常は標準モードで十分な吸引力があるため、部分的にパワフルモードを使うのが賢い使い方です。

② 10.8Vは18Vモデルより吸引力で劣る

マキタの18Vモデル(CL181など)と比べると吸引力は劣ります。カーペットへの吸着力やペットの毛対応では18Vのほうが上です。フローリング中心の家庭なら10.8Vで十分ですが、毛足の長いカーペットが多い場合は18Vモデルを検討してください。

マキタ CL107FDSHW はこんな人に向いている

毎日こまめに掃除する方、フローリング中心の住宅の方、軽量で取り回しやすいモデルを求める方、コスパ重視でメンテナンスのしやすさを大切にする方に最適です。バッテリーを複数持てるマキタシステムユーザーにも特におすすめです。

マキタ CL107FDSHW が向いていない人

大きなカーペットがある部屋や広い一戸建て、ペットの毛対策が必要な方には吸引力が物足りない場合があります。バッテリー単体購入・バッテリー共用に対応しているマキタ18Vシリーズも合わせて検討してみてください。

よくある質問

Q. 紙パックはどこで買えますか?

AMpack-4対応の紙パックはAmazon・ホームセンター・家電量販店で入手できます。マキタ純正品のほか、互換品もあります。

Q. マキタのバッテリーは他の製品と共用できますか?

同じ10.8Vシリーズのマキタ製品とバッテリーを共用できます。同じ電圧のドライバーや照明などとバッテリーを使い回せるためコスト効率が高いです。

Q. CL107FDSHW とCL107FDSHWの違いは?

CL107FDSHWはホワイトカラー、CL107FDSBKはブラックカラーです。性能や機能は同じです。インテリアに合わせてカラーを選べます。

まとめ

マキタ CL107FDSHWはコスパ・軽量・衛生的なゴミ処理の三拍子が揃った定番コードレス掃除機です。日常のフローリング掃除を楽にしたい方に特におすすめできる一台です。

→コードレス掃除機全体の比較はコードレス掃除機 おすすめ5選まとめをご覧ください。

マキタ CL107FDSHW の使い方・メンテナンス

フィルター・パーツの清掃

フィルターは2〜3ヶ月に1回は水洗いで清掃してください。汚れたまま使い続けると吸引力が低下します。ノズル部分は水洗い可能で月1回の清掃で良い状態を維持できます。バッテリーは50〜80%程度の充電状態で保管するとバッテリー寿命が延びます。

消耗品のランニングコスト

紙パック(AMpack-4)は10枚入り約400〜600円。毎週2〜3枚使うと月100〜200円程度のコストです。バッテリー単体(BL1013)は約3,000〜4,000円で交換できます。本体の耐久性は高く適切なメンテナンスで5〜10年以上使えます。

競合製品との比較

山善 スティッククリーナーとの比較

山善は約20,000円とやや高めで軽量・静音性に優れています。マキタは約14,561円でバッテリーセット付きのコスパ優秀モデル。価格差約5,000円の価値をどこに見出すかで判断が分かれます。

Dyson V8 Slim との比較

Dysonは約28,300円でマキタの約2倍の価格。吸引力はDysonが上ですが重量も2.3kgと重くなります。軽量さ・コスパならマキタ、吸引力・ブランドならDysonです。

ツインバード ETC-EA87GYとの比較

ツインバードは最大50分使用が可能でマキタ(37分)より長時間使えます。広い住宅ではツインバードが有利ですが、コンパクトな住宅の日常使いではマキタの軽量さが使いやすさで上回ります。

マキタ CL107FDSHW 購入時のポイント

Amazonでは正規代理店販売品を選ぶことをおすすめします。マキタの公式代理店または大手家電量販店のAmazon出品を選ぶと安心です。バッテリーや充電器が付属しているフルセットモデル(FDSHW)と本体のみ(FDZ)を間違えないよう確認してください。

また吸引力を更に高めたい場合はマキタの18Vシリーズ(CL181FDZ等)も選択肢に入ります。既にマキタの18Vバッテリーを持っている場合は本体のみ購入でコストを抑えることができます。

マキタ CL107FDSHW に関する追加Q&A

Q. バッテリーはどのくらいで交換が必要ですか?

毎日使用する場合は1〜2年でバッテリー容量が低下し始めます。充電しても使用時間が大幅に短くなった場合は交換のサインです。交換バッテリー(BL1013)はAmazonで3,000〜4,000円で入手できます。

Q. 紙パック以外のゴミ処理方法はありますか?

CL107FDSHWは紙パック専用のため、紙パックなしの使用はできません。コストが気になる方は互換品の紙パック(サードパーティ製、安価)も使えますが、吸引力維持のためには純正品の使用が推奨されます。

Q. 床の種類を変える必要はありますか?

ノズルを変更しなくてもフローリング・畳・カーペット全般に対応できます。付属のすき間ノズルは家具の隙間や棚の上、車内の細かい部分の掃除に便利です。

マキタ CL107FDSHW 総合評価

コードレス掃除機の定番として長年支持され続けているマキタ CL107FDSHWは、軽量・コスパ・メンテナンス性のバランスが取れた優れたモデルです。フローリング中心の家庭、毎日こまめに掃除したい方、予算を抑えながら信頼性を求める方に強くおすすめします。

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