ロジクールのウェブカメラC920n・C922n・MX BRIO 700は、いずれもAmazon.co.jp直販で購入できる人気モデルですが、価格や機能に違いがあります。この記事では3機種を徹底比較し、用途に合った1台の選び方を解説します。
3機種スペック比較表
| 項目 | C920n | C922n | MX BRIO 700 |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥6,200 | ¥11,400 | ¥29,291 |
| 最大解像度 | FHD 1080P | FHD 1080P | 4K |
| オートフォーカス | ◎ | ◎ | ◎ |
| ステレオマイク | ◎ | ◎ | ◎(ノイズ軽減) |
| 三脚付属 | × | ◎ | × |
| プライバシーシャッター | × | × | ◎ |
| 接続 | USB-A | USB-A | USB-C |
| センサー | 通常 | 通常 | Sony Starvis |
ロジクール C920n|¥6,200 最もコスパの高い入門機
Zoom・Teams・Google Meetなどのビデオ会議に必要な機能を全て備えた定番モデル。シンプルな機能構成で操作も簡単です。
C920nが向いている人
- ウェブカメラを初めて購入する人
- テレワーク・オンライン会議専用で使いたい人
- コストを最小限に抑えたい人
ロジクール C922n|¥11,400 三脚付きで設置場所を選ばない
C920nに三脚・スタンドが加わったモデル。PCモニター以外に三脚で固定するなど設置の自由度が高く、YouTubeライブ配信にも対応できます。
C922nが向いている人
- 三脚で好きな場所に固定したい人
- YouTubeライブや動画配信を始めたい人
- テレワーク・配信兼用で使いたい人
ロジクール MX BRIO 700|¥29,291 テレワーク最高峰の4Kカメラ
Sony Starvisセンサーによる暗所補正・USB-C接続・プライバシーシャッターを装備したフラッグシップモデル。4K解像度で顔も背景も最高画質で写ります。
MX BRIO 700が向いている人
- 4Kの高品質映像でオンライン会議を行いたい人
- 暗い部屋でも明るく映したい人
- プライバシーシャッターでセキュリティを確保したい人
どれを選ぶべき?用途別まとめ
テレワーク入門ならC920n(¥6,200)で十分。設置場所の自由度や配信も視野に入れるならC922n(¥11,400)。4K・暗所対応・プライバシーシャッターを全て揃えたいならMX BRIO 700(¥29,291)が最適解です。
※価格は2026年10月時点のAmazon参考価格です。購入時はリンク先でご確認ください。

