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ロジクール M575SPd レビュー【2026年】腕・肩こりで悩む人がトラックボールに替えるべき理由

ロジクール M575SPd トラックボール
出典: Amazon

ロジクール M575SPdはこんな製品です

¥5,280の親指操作ワイヤレストラックボール。腕を動かさずに親指でボールを転がすだけでカーソルが動く。最大24ヶ月バッテリー・静音設計・USBレシーバー(2.4GHz)接続。テレワーク・長時間作業のメイン機として最も売れているトラックボールモデル。

こんな人に向いている

✅ 長時間PC作業で腕・肩が疲れる人・腱鞘炎予防・デスクスペースを広く使いたい人

こんな人には向かない

⚠️ FPSゲームや精密グラフィック作業(初期の慣れが必要)・Bluetooth接続が必須な環境

購入前に確認したい1点

慣れるまで1〜2週間かかるのは普通。最初の3日で「向かない」と判断するのは早い。デスクワーク中心なら1週間使えば戻れなくなるケースが多い。

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M575SPd 実使用レポート:腕を置いたまま操作できる快感

トラックボールマウス最大のメリットは「腕を動かさなくていい」点だ。親指でボールを転がすだけでカーソルが動くため、肩こり・腱鞘炎持ちのユーザーから特に評価が高い。Amazon限定のM575SPdはグラファイト(ダークグレー)カラーで、長時間デスクに置いても圧迫感が少ない。慣れるまで1〜2週間かかるが、慣れると普通のマウスに戻れなくなるという声が多数。

デメリットと対処法

ボールの汚れが蓄積するとカーソルがガタつくため、月1回程度の清掃が必要。清掃自体は本体背面の穴からボールを押し出すだけで、特別な道具は不要だ。また「高速スクロール」機能は持っていないため、長文書類を素早くスクロールしたい場合はMX MASTER 4(¥16,980)が上位モデルになる。予算と用途に応じて選択したい。

肩こり・腱鞘炎対策として本気で検討する価値あり

¥5,280でリストへの負担が大幅に軽減できるなら、1日8時間PCを使う人には十分投資価値がある。2年以上使っても品質劣化が少ないとの口コミも多く、実質コストパフォーマンスは非常に高い。

購入者の声まとめ(Amazonレビュー分析)

ロジクール 静音ワイヤレストラックボール M575SPdを実際に購入した2,557人のレビュー(平均4.3/5)を分析しました。

✅ 買って良かったという声

「2日で慣れてその後は普通のマウスより明らかに快適」という声が多く、特に腕・肩・腱鞘炎対策として購入した方の満足度が高いです。

エルゴノミックデザインで手首・腕をほとんど動かさずに操作できるため、長時間のPC作業でも疲れにくいという声が目立ちます。

静音クリックでオフィスや夜中でも音を気にせず使えると好評。Windows・Mac・iPadOSすべてで問題なく動作し、電池式なので充電切れを心配しなくていい点も評価されています。

⚠️ 気になった点・惜しかった声

「慣れるまでの最初の数日は使いにくい」という声はほぼ全員から上がっています。普通のマウスからの切り替えには2〜3日程度の適応期間が必要です。

また、「スクロールホイールを左右に傾けた際のボタン割り当てができない」という惜しい点も。

傾斜角度が固定のため、手の形によっては「もう少し角度が欲しい」という声も。トラックボールを落とすと球が転がっていくという笑えるデメリットも報告されています。

総評として、手首・肩の疲れ・腱鞘炎に悩んでいる方には非常におすすめの製品です。最初の2〜3日だけ我慢すれば、快適さが大幅に向上します。静音性も高くテレワーク環境にも最適です。

※価格は2026年10月時点のAmazon参考価格です。購入時はリンク先でご確認ください。